Shopping is Entertainment

僕は普段あまり買い物に出かけません。 最近洋服とかの物欲があまり無くなったのと、ネットで調べて買うのが増えて、週末にショッピングに行く、という事がほとんどありません。 ただあまりに最近着るものや、家のインテリアなどに無頓着になったのを、うちの奥さんが嫌になって、セール中の二子玉へショッピングへ行こう!となりました。これじゃあ、いわゆる中年のおっさんですね。。 – – – – – ただショッピングは私のような凡人でも、見る前は想像もしていなかったものを、見て手にしてみると、あら不思議、何かが湧いてくる事があるんですね、これが。 – – – – – でこの日も、買わなきゃいけないものを適当に物色しつつ、もう飽きかけた子供(そう男子はすぐショッピングに飽きるのです)と一緒に、適当な所に避難します。 たいてい、五階の本屋か、その周りにあるCD屋、およびちょっと変わったものが売っている趣味の店、みたいな、、、そうデパートは良く出来ているのです。 そこで、我々がよく行く、教育玩具のお店があります。名前をスタディルームと言う。これもいい名前ですね! 実際は下らない化石のおもちゃとか、いつもの地球儀とかが置いてあるのですが、今日は何故か一つのものが目に止まりました。 Studuino、なんか聞いたことのある語感です。 そう、ショッピングとは、気付き、なんでしょう。特に無精がって見聞を広めない私などの人には、実際売り場で手にとって見て、おー、と何かインスパイアされる、そこがいいとこかな。 で、ショッピングの役割はともかくとして、Studuinoとはいわゆるマイコンのようなものです。 最近話題の小型マイコンAuduinoの簡易版で、Studyと掛け合わせて教育用のプログラム出来る小さなコンピュータといったところでしょうか。 で、何が出来るのかというと、このStuduinoボードを設置して、二足歩行やクレーン機構などをセットすれば、モーターを回したり、赤外線センサー、音センサー、接触センサーなどが使え、PCなどで簡単なプログラムを組んで、自動運転などができます。  – – – – – よく分からない?うん、僕もよく分かっていません。でも、元機械科の血が騒ぎ、小3の息子と一緒に、ステップバイステップ、昔を思い出しながら、電子工作してみようと思います。 このStuduino及び色々なロボットパーツを出しているArtecという会社のキットは、そのお店には2種類しか置いていなく、長い間見ていたらご丁寧にカタログをくれました。 そうしたら、やっぱりネットで調べちゃいます。 そして、楽天又はアマゾンに行ってみると、、 まさにShopping is Entertainment! お店より2割ほど安い上に全ての種類が置いてありました。 おー、なるほど。 まずはうちの子は、小学校3年生なので、入門編として、Studuino無しのギアとモーターのみのバージョンを買い求めました。 – – – – – さっそく、何か私がやる気になって、計画立ててみました。 うーん、単純。 やってみます! ロボット作り、続きはこちら