Mashup Awards

結局Mashup Awards 2016には計3回&CEATEC展示もさせてもらいました! その怒涛の数か月を振り返ります。 CEATEC 2016 Exhibition (2016/10/4) CEATECはアジア最大の家電見本市。こんな感じで大メーカーの派手な展示が並んでいます。 そこに、個人の作品群を展示する一角が! リクルートのMashup Awards出展予定作品として、展示してもらいました。 メーカーなら数十万円する出展料も、個人メイカーならタダ!リクルートに感謝すればいいのか、総務省(から特別枠をもらったようです)サマサマなのかわかりませんが、いい経験ができました! のちのちこれがMashup Awardsと長く付き合う羽目に。。 Mashup Awards IoT Competition @Apple Store Shibuya そもそもMashup Awardsというのは、リクルートが主催し、大手ソフトウェア、ハードウェアメーカーが公開しているAPIを使って、何か面白いものを作って競い合おう!というコンテストです。 賞金総額は500万円、今年で11年目になり、毎年の優勝者はメディアからも注目されるなかなか目立つイベント。 その中のIoT部門決勝がアップルストアの上、六階にリクルートが運営するTech Lab Paakで開催されました。   Mashup Awardsの中で、IoTに関するもの11作品が選ばれて、そのNo 1を決めます。勝つととりあえず10万円、そして全体のファイナルに出る事ができます。 私の作品Kobots コネクトロボットは、一番最初! やっぱり緊張しちゃいますね これがコボットです! 組み合わせると、ロボットになって。。 絵を描くと動いて、しゃべる! スライドはこちら。 Kobots – MA16 IoT Final from Kenichi Yoshida 審査員の方に褒めてもらうも、結局優勝は真ん中の慶應大学の学生! 後輩ですが、テクニックはもちろん僕より上!ファイナル頑張ってね〜。 他の写真はこちらです。 Mashup Awards 2nd final @Tokyo […]