doksh BUTTON アマゾンどくしゅボタン

アマゾンどくしゅボタンとは ワンプッシュで読書を楽しくするダッシュ・ボタンです。 ボタンを押すと、勝手にアマゾン・キンドルのサンプル本をあなたのスマホに配信し、その本の内容を読み上げてくれます。 私吉田顕一は、アマゾンの電子書籍Kindleを自己出版するのが趣味です。 http://ktri.ps/AuthorK 既に10数冊の本を出していて、そこそこ売れてはいるのですが、もっと皆さんに知ってもらいたい、気軽に読んでほしい、と熱望しています。 そんな時、目に留まったのがワンプッシュで色々なものをオーダーできるアマゾン・ダッシュ・ボタン。 これにインスパイアされて、ワンプッシュでKindle電子書籍のオーダー、及び内容を読み上げてくれ、読書を楽しくしてくれる「アマゾンどくしゅボタン」が出来ました。 [どくしゅボタンの使い方] ボタンを押す、だけです。 これにより、事前に登録された本(デフォルトはもちろん私の電子書籍です)のKindleサンプルが、アマゾン・アカウントに紐付けられたスマホに自動的に送られます。 また、内容を読み上げますか?と聞かれた時に、ダブルクリックすると、本のコンテンツを読み上げ始めます。(私の書籍なら本文そのもの。その他の書籍なら内容紹介を読み上げます。) ボタンを押した時の本の指定は、スマホのウェブアプリから行います。 最初に自分のアマゾン・アカウントと紐付けます。 本のデフォルトは、もちろん私の書籍(吉田 顕一が著者のもの)ですが、別の書籍、別の作者のものを指定する事も可能です。 ボタンを押した時に、サンプルを送信、又は実際のKindle本の購入まで至るかも、事前に選択可能です。 このサイトに随時情報をアップデート中です。   [どくしゅボタンのシステム構成] ハードウェア ・Raspberry Pi Zero W ・Speaker Pi-Hat ・押しボタン、LED ・リチウムポリマー電池 ・ケース ソフトウェア ・node.js ・PhantomJS + CasperJS(アマゾン読み込み、自動オーダー) ・Amazon Polly (書籍内容読み上げ) アプリ ボタンを押した時の書籍、挙動を選ぶウェブアプリ: ・Node.js ・Express ・ngrok.com   [小話など] アマゾン・ダッシュ・ボタンはとても便利ですが、例えばトイレに貼っておいて、トイレットペーパーが無い時に押しても、すぐに届けてくれる訳ではありません(最短でも1時間はかかります) そんな時、ボタンを押すだけで、アマゾンから瞬時に届けられるものはないか、と考えて、自分が書いている電子書籍であれば、長いトイレの暇時間を解決できるのではないかと思いつきました。   それにはRaspberry Pi Zero Wの小ささと、Amazon Pollyなどクラウドの音声出力をする事が出来ることが大いに役立ちました。 もちろんトイレで使う際は、Wifiなどが届くことが前提です。 またあまり大音量で私の旅行記、小説を読み上げられると困る方には、イヤフォンが挿せるオーディオジャックが付いたバージョンも用意しました。 […]