reNavigator

GPSナビ+Groveセンサ+AI機能拡張モジュール System Architecture カメラ、マイク、スピーカー、GPS(Grove接続)を一体化した拡張モジュール。 GPSで取得した位置情報からNavitでナビゲーション機能をreTerminalに表示。 外部カメラでドライブレコーダ機能。内部(内向き)カメラで、ドライバーの顔認証を行い、眠気検知などAI機能搭載。 マイク、スピーカーを使ったスマートスピーカー機能により、音楽、動画再生なども行う。 Groveセンサ付け替えが可能で、温湿度センサ、空気清浄度センサ等を追加し、室内環境表示デバイスや、人モーションセンサによるAIデジタルサイネージ機能などにも対応 Devices/Sensors 使用したデバイス、センサー類: Inside camera: Raspberry Pi Camera V2 Outside camera: GPS: reSpeaker 2-Mic (Mic + Speaker): Temp Humidity sensor Distance sensor Human motion sensor Acceralorometer (inside reTerminal) Light sensor (inside reTerminal) Functions GPSから現在地を取得し、ナビ機能 外部カメラから定期的に画像を撮り続け事故時などのドライブレコーダーに モーションセンサーにより車内に人が入って来たことを検知 内部カメラが作動し、顔認証により動作開始 温室度センサー、空気清浄度などを計測し、室内環境を計測、最適に保つ 内部カメラから運転者の眠気を計測、一定時間以上眠気があるとアラートで警告 振動センサーにより急ブレーキ、急発進などがある時にアラート (スマートスピーカー代わりに)声で応答、音楽再生、ビデオ再生(運転時以外)など SOTRY reTerminalの画面を使って、そこにカメラを2台セットする事により、内部外部の記録が出来ることを活かして、ドラレコ&室内安全機能を付けました。 センサーは全てGroveのものを使い、着脱、変更可能にしました。 GPS、カメラ2台、モーションセンサー、空気清浄度センサーなどが内蔵されたコンプリートモジュールなので、他にもアプリを追加することで以下のような機能も可能です。 (ボタン1)人検知、顔認証による人に応じたデジタルサイネージ  (ボタン2)安全機能付きサイクルコンピュータ(距離センサーによる前後の車接近検知、事故時の自動アラート機能、自撮り風景ビデオ撮影)  (ボタン3)カメラ、画面付き室内情報表示スマートスピーカー機能  […]

M5Stack M5Stick Car

M5Stick Car M5StickCとちびモーターを使ったリモコンカーです。前に近接度センサーが付いていて、壁や障害物を避けて通ります。スマホからも前後左右に動かす事ができます。 近接度センサーに反応して方向転換 スマホでコントロール   作るのに必要なもの: M5StickC ちいさいものクラブちびモーター   作り方 もっと作りたい人は Raspberry Piを使ってもう一歩進んだ電子工作!AIとGoogle APIを使って、自動翻訳機やAIカメラが作れる! Raspberry Pi + AI 電子工作超入門もよろしく〜  Brought you in MakerFaire

TaVision たびじょんメガネ

TaVision たびじょんメガネ Traveling with Vision, Speech and Translation on Reaspberry Pi Zero 『タビジョンめがね』は、海外旅行中に誰もがあったらいいなと思う、外国語の見る、聞く、話す、を助けてくれる眼鏡です。 タビジョンめがねは、RaspberryPi Zeroにカメラ、マイク、スピーカー、ボタンが一体となったデバイスが眼鏡の横に付いています。     ボタンを一回押すと、音声(外国語)を聞き始め、その後それを日本語にして発話してくれます。 二回連続で押した後、自分が日本語で話すと、それを指定した言葉に翻訳して発音してくれます。 最後に長押しすると、カメラで写真を撮り、その画像に写っている言葉を日本語にして読み上げてくれます。 翻訳の設定は、ラズパイ上のPythonプログラムのパラメータを、–speech it-IT (聞取り言語) –trans ja-JP (翻訳先言語)の様に設定しています。(この場合はイタリア語から日本語に翻訳) 言葉の聞き取りには、GoogleのAPIのGoogle Cloud Speechを使い、翻訳にはGoogle Translateを使っています。 画像読み取りには、Google Vision APIを使い、読み上げには音声合成のAquesTalkを使っています。 ラズパイZeroの小さい筐体であれば、眼鏡などに付けるウェアラブル・デバイスができるのでと考えました。そしてそれを旅など外に持っていって、役立つものにしたいと思いました。 ラズパイ、パイソンにはGoogleなどから先進的なAPIが提供されているので、この小さな箱に見る、聞く、話す、そして翻訳するという機能を搭載でき、未来のデバイスが作れたのではないかと思います。 スターウォーズのC3POロボットが、宇宙語など600万の言葉を翻訳すると映画で見ましたが、今回の製作過程でGoogleのAPIが100カ国語以上に既に対応しているのを知って驚き、スターウォーズの世界ももうすぐ現実のものになるのではないかと夢想しました。 実際これで中学生の息子は、もう英語も外国語も勉強しなくて済むね、と間違った方向に理解したコメントをしていました。 (息子が使った試作品のビデオはこちら: https://youtu.be/wRs4yLhLe8Q )     このデバイスは手にすっぽり入る小さい形なので、イヤフォン型やペンダント型にしてオリンピックでの外国人の方への案内に使ったり、ヘルメットに付けて外国の方と工事現場を共にする際のコミュニケーションにも使えると思っています。 今後の訪日観光客の増加や外国訪問の機会が増える事を想定して、デバイスのブラッシュアップ(精度、反応速度の向上や、ローカル環境での動作など)を行っていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します! [タビジョンめがね具体的な使い方] それぞれボタンを押した時の、見る、聞く、話す、の使い方例です。     [見る] ボタンを長押し このような中国の鉄道駅の文字を読み取ります。結果を日本語で読み上げますが、コンソール中のTrans:のところに、ハオババスの乗客駅~などが読み取られているのが分かります。 こちらはタイ語でのレストランのメニューです。Tras:のところで、アラビヤティラビヤという魚(?)の焼き物のメニューが人気なのが分かります。 [聞く] ボタンを一回押す [話す] ボタンをダブルプッシュ こちらのビデオで、イタリア旅行で鉄道の駅での会話の例を示しています。駅でイタリアの人に行き方を聞いたり、看板を読み取ったりするシチュエーションを映しています。 https://youtu.be/1bsfeA1oGS8 […]

MagicMinutes 全方位自動議事録作成機

 [MagicMinutes マジックミニッツとは]   会議中に話者が喋った事をテキストにして、自動で議事録を作ってくれるデバイスです。 6つのマイクが付いたラズパイ用ReSpeakerを使って、最大6方向からの位置を特定し、それぞれの座った人の場所毎の会話を、議事録として残せる事です。 記録した会話はリアルタイムで、OLEDミニディプレイに表示し、目で確認する事もできます。 会議中の話を議事録風のフォーマットにして、最後にメールで送付します。 Google Transを使う事により、日本語での会話を英語など外国語に翻訳したミニッツにして送付する事も可能です。   MagicMinutes動画リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLoLx_4WjLoddWX6bn02ehKVL2WZeoJdDg     [マジックミニッツの使い方] 日本語で話して、日本語の議事録を作る場合は、送りたいメールアドレスを指定して、起動します。 $ python3 magicminutes.py –mail xxx@mail.com   日本語に追加して、英語に同時通訳、日英の議事録を作りたい場合は、–trans en-USなどと翻訳言語をセットします。 $ python3 magicminutes.py –trans en-US –mail xxx@mail.com まず、各場所に座った人が「マジック!」と話してみて下さい。その人が話した方向のLEDが緑に光るはずです。 話者の位置が特定出来たら、ボタンを押して、会議の会話を始めます。   会議中の会話が始まると、区切り毎に各言語でリピートしてくれます。 最後に「終了です」などのバイバイワードを話すと、会話を止め、リングが光り出し、取得した発話履歴から議事録を作り出します。   上図のように、話した内容を日本語の議事録にまとめてくれます。どの席の位置の人が喋ったか(前方、後方、右側など)も分かるので、より内容を理解するのに役立ちます。   こちらは英語での議事録。リアルタイムで日本語から英語の議事録を話者の位置(Front, Backなど)も含め作成してくれています。   最後にメールが送られた旨が伝えられると、議事録完了です。メールを確認してみます。   [日本語議事録]                                               [English minutes]     写真を読み込ませれば添付ファイルも付ける事ができます。   実際に動いているMagicMinutes動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=lS0PR6pSRrk&list=PLoLx_4WjLoddWX6bn02ehKVL2WZeoJdDg   [MagicMinutesシステム構成] […]

Sonyのtoioって何?ソニーが出したトイは、イーヨー!トイオ!

SONYのtoioが来た! 待ちに待ったSONYが出したトイ・プラットフォームtoioがうちにやってきました! とりあえずどんどん足されるtoio動画リストを見て下さい! で、toioって何?? SONYが出したおもちゃ、トイのtoioです。 まずは開封の儀:    子どもだけでも開けてすぐ楽しめる!これってオモチャとしては当たり前ですが、いいですよね!     まずtoioは、二つの小さな箱型で底にタイヤが付いた機械です。   これをあるシートの上で動かします。このシートの外でも動きますが、この丸や四角の特殊なシートに目に見えないくらいの記号が印刷されていて、それをtoioの底に付いたカメラで読み取って、今いる位置を把握しています。 これにより、toioの二つそれぞれの絶対的位置をとらえて、様々な動きを相互にする事ができるようになっています。   そしてこの本体にカセットのようなソフトを差して、色々遊ぶものを変える事ができます。   今のところ、2つの基本的なソフトが出ています。ソニー自身が出しているtoioコレクションと、ピタゴラスイッチなどで有名なユーフラテス監修のゲズンロイドというものです。   今回は、まず基本ソフトtoioコレクションを使っていきます。 まずは、ぶつかり相撲。輪っか型のコントローラーで、四角い箱を動かすことができます。    四角い箱の上にはレゴがピッタリはまるジョイントがついていて、思うがままにレゴで形を作って、それを乗っけて遊べます。   そしてここからが、toioの世界が広がるところ。 シートを切って、その上をtoioが通ると、ぐるぐる回ったり、加速したり、実際にその動きをします。   こちらは、スカンクの戦い  

Mashup Awards 2017

日本最大と言われている開発者の祭典・コンテスト「Mashup Awards 2017」今年も楽しかった! 実は去年初めて参戦して、2回目ですが、何でもっと前から参加しなかったのか悔やまれるくらいのたくさんのものが得られるイベントです。 そこで得られる最大のもの、それは仲間やアイディア、コネクションです! 去年参加した時は、IoTLTやリクルートの皆さん、Tech Lab Paakに出会う事が出来たし、今年は今年で、去年の悟空はどうしたんですか?とか、去年のよりスケールが小さくなってない?(なってないつもりです!)など、みんな覚えていてくれて、1年に一回集まるクリエイターの同窓会みたいな感じ! とはいえ、何か実際のモノもいっぱいくれるという事で、今回はテーマ賞として「Goodおしゃべり NTT Docomo賞」と「SONY賞」の二つをもらいました!とにかく作ったものをちゃんと見てくれていた人がいた、というのがうれしい。Docomo、Sonyの皆さんありがとうございました! ということで、今年のMashup Awards 2017の振り返り: 私個人(ヨシケン)としては、4作品をエントリー。そうです、別に一球入魂しなくても、たくさん出してもいいんです。(その分クオリティがアレなのは、その人次第!) Kopy コピーロボット MeshBot Kit メッシュ・ボット・キット AmaBonとGooHome AMAZing Button 2017年は全部で447作品の応募があって、そのうちだいたい50作品くらいが2nd Stage(準決勝)に進めます。 その他、IoT部門や学生部門などあるのですが、ちょっと(シクミガムズカシイ)ので飛ばして、結局、僕の作品ではコピーロボットが選ばれて、12/10に東京カルチャーカルチャーのこんなイベントスペースで、5分間のプレゼンをしました。 これは参加者100名くらいの相互投票で上位5チームが決勝戦に進出します。 僕のプレゼン、ビデオはこんな感じ、、、 Kopy Robot Presentation from Kenichi Yoshida 発表はこんな感じでしたが、、、  プレゼンが上手くいかないのを笑ってごまかし、、  デモの不備もビデオでごまかし、、 プロダクトのしょぼさもキャラでごまかし、 なんとかやりましたが、、 結果は、、やっぱりプレゼンは難しいですね。。作品自体もさることながら、短い時間に効果的なデモとちゃんと皆さんの反応を得るのがまったく思ったとおりにいかず、見事落選(10位以内にも入れず)でした。 ただTwitterを見ると、暖かいお言葉をもらえて、これを励みに頑張ります! 動画を褒めてもらえるのはありがたいことです。   準決勝第二部のまとめ記事はこちらです。   その後は、というか実際は朝から飲んでましたが、飲み会パーティー 1位になった「ネコになるVR」頑張ってください!決選投票で残った、GROOVEもすごい! そして、12/16 日の出タブロイドでの決勝戦は、僕は作品展示とテーマ賞の表彰式で出席しました。 ということで、本当の決勝戦まではいれませんでしたが、今年も最高のMashup Awardsでした! 受賞のまとめ記事とコメントはこちらです。   運営の皆さん、参加者の皆さん、企業の皆さん、本当にありがとうございました! 今回の中で来年のアイディアももう湧いてきて、もう取り掛かっています。来年も宜しくお願いします!

AmaBon (Christmas Ver.)

Amazon Alexaに話しかけるたびに盆栽が踊りだすAmaBon(クリスマスツリー Ver.)を自作してみた 2017年様々なAIスマート・スピーカーが出て賑わっていますが、棒や湯飲みでない、自分なりのAIスピーカーを自作して、楽しく話しかけてみませんか? 私ヨシケンは、Google HomeやAmazon Echoなど色々なAIスピーカーを買って遊んでいますが、そのお喋り機能を自作してIoTなモノも作っています。今回はAmazon AlexaをRaspberry Piにインストールして、話しかければ話しかけるほど愛着が湧き、枝ぶりが良くなる(?)盆栽型アマゾンAlexaのアマ・ボンを作っていきたいと思います! どうせChristmasのAdvent Calendarですし、LEDも付けてクリスマスツリー風にして、誰かにクリスマス・プレゼントにしたら、喜ばれる事間違いなし!? アマボンの作り方は、ざっとこんな感じ: AIスピーカーを作るのに必要なもの一覧 Raspberry Pi、ハードウェア(スピーカー、マイク)の設定 Amazon Alexa機能の導入 Alexaをハックして、盆栽を動かすようにする 必要なもの: Raspberry Pi 3 Bodel B USBマイク 又は、Seeed Respeaker スピーカー(イヤフォン・ジャックがあるものなら何でもOK) サーボモーター LED バッテリー(必要があれば) 外装(皆さんのお好きに。私はなぜか盆栽にしたくて。。) ハードウェアの設定: – Raspberry Piの設定 ラズパイのOS Raspbianのインストール、RasPi-configでの設定、Wifi環境、SSH接続など基本的なところは、こちらのエントリ などによくまとまっていますので、参照してやってみて下さい。 ここでは、Raspbianの最新版Stretch-Desktopを使っていて、ラズパイの基本的な設定が済んでいる事を前提に進めます。 – スピーカー、マイクの設定 それでは、スピーカーとマイクをラズパイに挿し、ちゃんと動いているか確認しましょう。 まずaplay -lでスピーカーが認識されているか確かめます。ここでは Card 0にスピーカーが認識されている状態です。 サンプル・サウンドを流してみて、音が出るか確認します。 aplay aplay -l aplay /usr/share/sounds/alsa/Front_Center.wav 次に、arecordでマイクのカード番号を確認します。この場合は Card 1になっています。 […]