Who are You?

If you ask me who you are, then I would say: I’m a drawer, 私は、絵描き、 a planner, and チェックリストもつくる、 a shopper. お買い物係。 I’m a designer, デザイナーであり、 a creative director, and クリエイティブ・ディレクターで、 a DIYer. 何でも手作り。 I’m a technical director, 私は、技術屋で、 a soldering technician, はんだ職人、 an electronic worker, 電気工、 Force Tank & Sho a mechanical engineer, メカ屋でもあり、 a software programmer, and プログラマーな、 […]

A day as a Maker

What’s a daily life of an individual maker? 個人メイカーのある一日 7:30AM: Leaving home by bike to Central Tokyo. 郊外から港区へ自転車で出勤 8:30AM: Arrive at Sony HQ at Shinagawa and check-in to Creative Lounge. 品川のソニー本社に着く。その中のクリエイティブ・ラウンジに入る。 8:45AM: Send 3D design files to 3D printer (it normally takes 3 hours for printing) and leave for the office at Marunouchi. 3Dプリンタのデータをセットして、3時間ほどかかるプリントを開始。すかさず丸の内の会社(本業)まで向かう。 9AM – 11:30AM: Morning my […]

Mesh It Possible! この1年でMESHが変えた事

2015年9月のある水曜日、その時初めて品川のソニー本社に行きました。たまたまウェブでソニーの新しい製品を見つけて、そのタッチ&トライをやっているとの事だったから。 それが僕とMESHとの最初のつながり。 初めは銀座のソニービルと間違えて、遠いソニーの本社の一角でやっているなんて、不便だなあと思ったのですが、そこで「誰でも発明家になれる不思議な箱」と謳っていたMESHに出会ったのです。 結局その出会いから1年経って、私の生活は大きく変わりました。 一発でMESHにハマってしまい、色々あって10数個手に入れた後、子どもと一緒に様々なものを作り始める事になったのです。ある一日のスケジュールはこんな感じ。 つい先日も「いいねをデザインするコンテスト」があったのですが、そこに何点か作品を出していて、その中の一つ《MESHiori読書を促すしおり》で優秀賞をもらう事が出来ました! この賞では1万円分の図書券とMESHが3つ(2万円相当)もらえるみたい。何気に嬉しい。 ということで、この1年でMESHに関わって起きた事のまとめ、総決算をしてみたいと思います。 まずは出費。 MESHは5800〜6800円と価格が高いのが難点なのですが、コンテストなどに前後してやっているセールでまとめ買いをしてちょっとだけ安く手に入れました。後は色々な人からお借りしたりして、結局10数個手元にあるのですが、全部で5万円ほどかかっています。 そしてこの1年でMESHで50以上の作品、モノを作ったのですが、その材料費。周りの部品などは大抵100円ショップで買っているので、全部でかかっても1万円くらいでしょうか。 トータルで6万円程の出費です。 そしてインカム。 先ほどの「いいねをデザインするコンテスト」の優秀賞で3万円相当。 また前回の「メイカー・チャレンジ・コンテスト」でも最優秀賞をもらって、現金3万円、本を2万円相当などもらって、計5万円。 さらにこのMESHでの工作例を本にした「MESHBOOK」が500冊以上売れて、数万円の利益になりました。 またこのMESHとスポーツを組み合わせたものを、マラソン大会で使ったら、あのMAKE:誌に寄稿することになり、その寄稿料がなかなか悪くない額! 全て合わせると12万円超!差し引き、5、6万円のプラス。 基本的には、元を取るまでやる!というのが信条なのですが、元はおろか、2倍の利益、年率で200%のリターンです。 ちなみに今回の賞をとった作品も含め、手軽に簡単に作れるレシピだけを厳選した「MESHBOOK2 もし私の青春にMESHがあったなら」も刊行予定です。お楽しみに! やっぱり見てもらえたらうれしい。 お金だけでなく、このMESHに関わったお陰で自分の作品を様々なところで展示、紹介をする機会を得る事が出来ました。 まずは先ほどのしおりを、あのソニービルの5FのSony Innovation Loungeに飾ってもらっています。11/11までやっているので、お近くにお寄りの際は行ってみて下さいね。 一年前の今頃ソニー本社と間違えて行った時には、ここに自分の作品が展示されるなんて想像もしませんでした。 ソニービルでの展示に先立って、9月にグッドデザイン・マークを認定しているGood Design Marunouchiに展示されたのも嬉しかったです。会社から近かったし、いつもお洒落で素敵な展示がされている中に、私と娘が作った作品《MEiSHi 自己紹介するメぃシ入れ》と、そのビデオで「よしだです。よろしくおねがいします。」がずうっとリフレインされていました。 また、本当は一番力を入れた《MESHBAG 忘れ物をチェックする魔法のバッグ》も、アジア最大の家電見本市CEATECに出品もさせてもらいました。 こちらはリクルートが主催するMashup Award 2016の一角だったのですが、本当であれば数十万円もする出展料のところ、ソニーとリクルートの皆さんのお陰で、メディアの方々や(ほんとうの)メーカーの方々に見てもらって、様々なフィードバックをもらえ、大変有意義でした。ここで出会った方々の事、思った事は別のブログでもう少し書きたいと思います。 その前段の「メイカー・チャレンジ・コンテスト」で娘との共同作業《わすれものチェ樹》が最優秀賞をとって、そのご褒美としてお台場東京ビッグサイトのメイカーフェア東京のソニーブースの一番前に飾ってもらったのもいい思い出です。 またMaker Faire Bay AreaやSony Creative Loungeでトークセッションなどでも展示する事ができました。メイカーフェア東京でのプレゼンを記事にもしてもらいました。 またソニー以外のコンテストでも、東京大学と関連して、駒場の東大生産研の未来のスマートハウスでも展示してもらいました。 MESHのお陰で、東大から、ビッグサイト、家電見本市に、ソニービル、果てはサンフランシスコまで、自分の作品が並ぶなんて、今までは考えられなかった。 今まで「見る側」だったものが、この1年ですっかり「出す側」になった。なんか不思議な感じ。 そんなこんなで、この1年MESHのお陰で様々な経験ができたのですが、そのご愛顧(?)に感謝して、みんなで何か作りませんか? 集まってくれた人にはMESHBOOKあげますし、僕のMESHも貸しますんで、みんなで、お子さんも交えて、MESHとLEGOなどを使って、ピタゴラスイッチみたいなインスタレーション的なものとか。 お世話になった品川のソニー本社内のCreative Loungeが毎月第三土曜日もやっているみたいなので、そこで出来たらなーと考えています。 ご興味がある方がいましたら、ここのコメント↓か、メールなどで連絡お願いします!

(DRAFT) There is NO TRY

I should do it seriously. I had better try more. My 10 years old son said after he couldn’t pass the final competition in the programming contest. He felt regret and so did I. Fail, regret, or disappoint is good sign for him because he didn’t do most of the things seriously before and if […]