Make2018

毎年恒例、2018年作ったものを数えたら、、、 1、2月:ピタゴラメッシュ! MESHを13個使って、13のピタゴラ装置を作り、一発撮りのビデオにしました!大変だけど、楽しかった! 第12回 MESHでここまでやる? Seeed Grove、littleBitsなどを使って、ピタゴラ装置を完成させよう! こちらは渾身のピタゴラビデオ!   1~3月:不思議な音声カメラ! 第1回 ラズパイでAIカメラを自作しよう! 初めの一歩、ラズパイに目、耳、口を追加する   4月~6月:100均で作ろうスマートガジェット!   百均スマートスピーカー ラズパイでスマートスピーカーを自作しよう!第2回: 部品を自作して、押したらGoogleがしゃべり出すPush to Talkを完成させる   議事録機! ラズパイでスマートスピーカーを自作しよう!第3回:会話をリアルタイムに記録、自動でテキスト化するスマート議事録デバイス!   ほんやくこんにゃく! ラズパイでスマートスピーカーを自作しよう!第4回:遂に夢の翻訳こんにゃく?スマートほんやくイヤフォン   見て、聞いて、話す眼鏡! ラズパイ+Google APIでスマートデバイスを作ろう! 第5回:旅先で便利に使える!? 外国語読み取り自動翻訳メガネ! 6月:Google API Robot! https://pages.rohm.co.jp/lp_raspberrypi-google-api-ai-robot-2018.html   TOIOはソニーのトイですが、それで不思議生物作ってみた!   2月:Innovation Summit @San Francisco     4月: BLK Hackathon こちらは会社のハッカソン、ちょっとだけ(ちょっとだけね)真面目なアプリを幾つか作ってみました。 BlinkedIn – 顧客/見込み客のエグゼクティブ情報(前職、卒業校など)から自社の偉い人とのつながりを自動収集し、訪問時のネタ(あっ、ハーバードでは3期違いでしたね~、とか、前職でスイスにいた時期が重なっていますね、とか。。) iChange – 食事などの写真を撮るだけでその値段を類推し、お釣りにあたる部分を自動的に投資に回すシステム […]

Line Boot Awards

LINE BOOT AWARDS、今まで一番盛り上がって、賞まで貰ってありがとうございました! 11/10(土)@LINE本社で行われたボットと音声スキルのコンテスト”LINE Boot Awards”を振り返ります。 まずKtrips 吉田 顕一チームでは、以下2作品が選ばれて、当日ファイナルに参加しました。 読みの神Skill & Bot (応募リンク) グランプリファイナル候補 うちの神Skill & Bot + Clova Camera (応募リンク) エンジニア賞候補 今回のコンテストでは1125作品もの応募!があったらしいです、そんなコンテスト見た事ない!皆さん、1000万円の賞金に目がくらんだのか(もちろん私も!)、インドネシアやタイなど海外も含めてやった大規模の大会だったからか、事前のハッカソンやイベントも多数あって、すごいコンテストだったと思います。 4000人の参加者がいて、 1125のプロジェクトが生まれた、とのこと。#linebootawards pic.twitter.com/XUkb6U7zz5 — you (@youtoy) November 10, 2018 その中から、1チーム(一人チームですが、、)から2つが選ばれたのはおそらくこれだけじゃないでしょうか。。正直、選んでもらっただけで嬉しかったです。 ただ一瞬振り返りたいのですが、思い返せば1年半前の2017年2月第一回のLINE Bot Awardsでは、七福神になぞらえて以下3作品を出していました。(2017年の事はこちらにまとめています。) 神采配のサイちゃん > ウェブサイト チャッと議事録ボット > ウェブサイト こぐまのIoTボット ただこの時は、どれもファイナルに呼んでもらえず、さすが皆さんのレベルが高いのかなあ、まだまだ足りないなあ、と嘆いたものです。 ちなみにこの時、何でもやってくれる系BOTのサイちゃんを作る中ググっていたら、この「いもうとBOT」をよく見させてもらって、正直すごいなー、こんなに機能あったら、僕が別に作ってもしょうがないや、と半ばあきらめ気味でした。そうしたら去年の時点で、この「いもうとBOT」もファイナル進めなかったとの事、ほんとにレベルが高かったのを見せつけられました。(→その後、今年のAwardsではいもうとBOTは快進撃を見せるのは、のちほど) そして今年の作品作りにあっては、去年の反省から、以下の事を考えました。 本当に役に立つBOTやSkillを作る事 → 面白いだけじゃダメ 実際使う人に色々やってもらってフィードバックを得る → 使用感、ブラッシュアップ LINEならではのアドバンスを使う → Clova SkillとLINE Botの連携 先進的、新機能などと融合させる → LINE LIFFやTensorflow機械学習など という事で、実際に役立つものをという事で、子どもや家族に意見を聞いて、新たな七福神ラインナップとして「読みの神」と「うちの神」を光臨させたわけです! ということで、ここからは当日の流れにそって説明します。 「読みの神」ファイナル展示審査 まず11/10(土)当日9時に新宿ミライナタワーにあるLINE本社にチェックイン!素晴らしいオフィスですね~   ここで、1チームに付き一つ会議室を割り当ててもらいます。ここを自分のオフィスにして、11:30から2時間、審査員及び来場者の方にデモをして投票してもらいます。 こんなオフィスを、、、   […]

Smartest Speaker

Smartest Speakerは、もっとも簡単で便利に使えるスマートスピーカー 起動ワードを自分で自由にセットできます – 口笛や指パッチン、ねぇ、おい、などで起動可能 あいさつするだけで、決まった命令を処理してくれます :   おはよう 言った人の顔を確認して、今日の予定、行き先の天気、好みのニュースなどを読み上げてくれます。BLE280センサにより部屋の温湿度を測り、最適なエアコン設定をしてくれます。 いってきます 今日の恰好から、最適なアクセサリやファッションを提案してくれます。出がけに電気、エアコンなどを消してくれます。ニュースなどをLINE Botに送っておいてくれます。 ただいま おかえり!の声とともに、電気を付ける、エアコン、TVをつけたりしてくれます。好きな音楽を付けてくれます。 おやすみ 明日の予定の読み上げと、タイマーのセット、リラックスする音楽を流して、電気を消してくれます。 ターゲットユーザ 日々の生活を便利にしたい方。 スマートスピーカーに慣れていない方。 おはよう、いってきます、などの簡単なキーワードで決まったことをやりたい人。 口笛、指パッチン、などをよくする方。 ユーザに対する価値 簡単なトリガー、あいさつなどで、スマートスピーカーを起動し、朝や出がけなどに決まった命令を実行してくれます。 カメラが付いているので、顔写真からその人の予定、好み、おススメのファッションなどを提供します。 システム構成 ハードウェア: RaspberryPi Zero W ラズベリーパイ・カメラ Seeed ReSpeaker 2-Mic(マイク) BME280 (温湿度、気圧センサー) スピーカー LiPo電池 スイッチ、LEDなど プラスチック・ケースなど ファッションツリー部分 サーボモーター 洗濯ばさみなど ケースの前面に、カメラが付いています。 裏面にBME280温湿度センサーとボタンが付いています。 ソフトウェア: Python Docomo API AquesTalk DocomoファッションAPIに画像を送ると、何が写っているかスタイル、カラー、タイプ、ジャンルそれぞれの情報を返します。 その情報を元に、アクセサリーの組み合わせがラズパイの中に入っており、最適な組み合わせを返します。  

DIY AI Speaker – 3000円でGoogle HomeとAlexaを自作しよう!

2017年、AIスマート・スピーカーが話題ですね! Line Clova Waveに始まって、Google Home、そしてAmazon Echo/Alexaなどが続々日本で発売されて、どれにしようか迷ってしまいますね。 ただ、各社のメイン機種で言えば、1万数千円でちょっと様子見している人も多いはず。 そんな中実は、GoogleやAmazonの音声機能はAPI化されていて、誰でも自由に作る事ができるって知ってました? ここでは、週末の数時間程度で、数千円(3,000円から1万円いかないくらい)で、Google HomeやAmazon Echoと同等の機能を持つガジェットを作っていきましょう! まず、 最も簡単にGoogle Home/Assistant機能を作る方法! です。 最初にモノがないと始まらないですね。ちょっと難しそうに思えるGoogleなどのAPIも、小型LinuxコンピュータのRaspberry Piで動くようなパッケージが提供されているので、この安価で小さなコンピュータで、AIスピーカーが作れてしまうのです。 必要なものはこんなもの: Raspberry Pi Zero W (約1,000円) SDカード (500円から1000円) Seeed 2-Mic Hat kit (約1,500円) (その他、イヤフォン又はスピーカー、バッテリーやケーブル類などは必要に応じて) 1.1 Raspberry Piの初期設定 Raspbian OSのインストール   1.2 ハードウェアの設定 マイクの設定   スピーカーの設定   1.3 Google Assistantの導入   (1.5 ショートカット)   1.6 更にやりたい方は   次に、 Amazon Echo/Alexaの作り方 です。 […]