Kopy Robot

コピーロボット。鼻を押すだけで、どんな人にもなってしまうロボット。 まだ生身の人間に成り変るのは難しくても、絵を描いたり、写真を貼るだけで、その人物のように話し始めたら、面白いと思いませんか? Mashup Awards 2017でGoodおしゃべり ドコモ賞をもらいました!   説明プレゼン資料はこちら: Kopy Robot Presentation from Kenichi Yoshida 例えば、地獄のミサワ。   紫式部になって、百人一首を読み上げたり、   トランプになって、英語で話し始めます。   ラーメンマンでは中国語、   小峠になってお笑いのボケとツッコミもしてくれます。   果ては、扇風機になったり、   冷蔵庫にくっ付いて、足りないものを読み上げてくれたり、   お財布になって、持ち運べたりします。 人間になるまでもう少し。   まずは自分のコピーロボットを作り上げます! スペック: ハードウェア Raspberry Pi Zero Mic & Speaker ソフトウェア Docomo API Amazon Alexa/Polly Google Natural Language ぐるナビ  

MeshBot Kit

MESH Raspberry Pi Hubを使った遠隔操作ロボット MESHラズパイ版をいち早く使った、MESH全ての機能を使い倒した二足歩行お喋りロボ  話題のMESH Raspberry Pi Hub (テスト・フライト版)を使った、MESHの全ての機能を使い倒した二足歩行お喋りロボットです。   MESH RasPi Hub ラズパイ版MESHはこんな感じ: MESH Appはそのままに(タブレット上で動く)、レシピをラズパイに保存、遠隔から操作できる! ラズパイの複数運用、常時接続、よりIoTっぽく! これまでのMESHだけではできなかった、こんな事を実現しています: Raspberry Pi上で稼動ロジックが動くようになったので、二足歩行ロボなど小型化が可能 Raspberry Piをロボットに内蔵することにより、スマホ無しでロボットを操作 安価なので、複数Raspberry Piによるシステムを組める Raspberry Pi自身にAI会話機能(Google Assistant, Docomo API)を載せ、音声による操作が可能に 遠隔地のタブレットなどから、ロボットの状況(Raspberry Pi Hub)を確認、ロジック変更などができる MeshBot – MESH Raspberry Pi Huib from Kenichi Yoshida MeshBot/メッシュ・ボットには、こんな機能があります: MESHの形を模したボディに、ラズパイと6つのMESHタグを装備(GPIO、人感、LED、ボタン、温湿度、明るさ) MeshWatch(ムーブタグ)を振る、又は手を握ると(ボタンタグ)、目を光らせ、腕を振って、前後に動く 胸についた人感タグにより、人を検知し、帰宅のタイミングなどでお出迎えしてくれる ラズパイ上のGoogle Assistantに話しかける事により、IFTTT経由で操作が可能 音声、Twitter、LINE、タブレットなどで、部屋の温湿度や明るさを調べる事ができる。それをTwitterなどにIFTTT経由でアップし、確認できる 部屋の温湿度や明るさなどをGoogle Spreadsheetにアップロード、時系列情報を記録できる 玄関でメッシュボットがお出迎え、リビングの別のラズパイ・ハブで、リビングの電気や、テレビなどが自動で付くホーム・オートメーションも実現 今後の展開として、このシステムをビジネスにするあっと驚くリーン・キャンパス、書きました!    MeshBot […]

GooHome & AmaBon

グーホームとアマボンは、自然に皆さんの生活に馴染み、AIスピーカーがより身近になるような手作りお喋りガジェット達です! 2017年になって、様々なAIスマートスピーカーが続々と発表、発売されて、盛り上がっていますね! だいたい値段にして1万円前後ですが、実は自作すれば2~3000円で出来る方法もあります! ただ何でもできるスマートスピーカー、どれも一緒な気がして、何か話しかける気がしなくありませんか? そんなあなたの為の、用件、使う人特化型のお喋りスピーカー、GooHome(グーホーム)とAmaBon(アマ・ボン)はいかがでしょうか!? GooHome GooHome/グー・ホームは、普段頑張っている、お父さん自身の、お父さんによる、お父さんの為の家型AIスピーカーです。(お母さん、お姉さん用も別途あります) おうちをグッドで早く帰りたくなるようにする、昨今の働き方改革の一助にもなる素敵なツール。 使い方は至って簡単。 家族の人が、夕方”お父さん帰ってこないかなあ”と思った時に、「ゴーホーム!」と叫ぶと、お父さんが自動で出てきて、会社で頑張っているお父さんに子どもの写真と、早く帰ってきてね(ハート)というメール、又はLINEが送られる、それだけです。。 中身はGoogle Assistantによる言語認識を行っていますが、喋ったり、話を続けたりする煩わしさがありません!ただお父さんが出てきて、ポッポー、という素朴なかわいい声を出すだけです! 他のオプションとして、「Go Home with お買い物!」と言うと、日中お買い物リストに入れておいた買い物の内容も合わせてメールで送ってくれて、帰りにお父さんが買ってきてくれる!事になっています。。 さあ、グーホームにたくさん話しかけて、お父さんに早く家に帰ってきてもらいましょう!   スペック: ハードウェア RaspberryPi Zero Speaker ソフトウェア Google Assistant Docomo API Line API   AmaBon アマボンは見た通り、ボンサイです。。 ただの筒や、丸っこいモノに話しかけるよりも、盆栽を愛でる気持ちで話しかけると、持ち主の気持ちを汲み取り、より良く育つようです(あくまで個人の想像です。) ということで、日々話しかけるスマートスピーカーは、盆栽のように話しかけやすく、またその反応を得て、更に良くなっていく、そんなモノになってくれればなあと思ってAmazon Alexaで動くボンサイを作りました。 使い方は至って簡単。普通にAlexa!と話しかければ、それに応じて盆栽がなんとなく踊ってくれます。 もちろん中身はAlexaそのもの、ちゃんと応えてもくれます。 この動画 https://www.youtube.com/watch?v=W8B9MP9-e4o のように、What is Bonsai?と話しかけて、ちゃんと盆栽について教えてくれていますね。 日々何度も話しかけてくれると、それにより気まぐれに動いてくれて、最高の枝ぶりに進化していってくれるかも!? そんな一緒に成長できるAmaBon/アマボン、と生活してみませんか? スペック: ハードウェア: Seeed Respeaker Seeed 4-Mic Allay スピーカー バッテリー ソフトウェア Amazon Alexa […]

DIY AI Speaker – 3000円でGoogle HomeとAlexaを自作しよう!

2017年、AIスマート・スピーカーが話題ですね! Line Clova Waveに始まって、Google Home、そしてAmazon Echo/Alexaなどが続々日本で発売されて、どれにしようか迷ってしまいますね。 ただ、各社のメイン機種で言えば、1万数千円でちょっと様子見している人も多いはず。 そんな中実は、GoogleやAmazonの音声機能はAPI化されていて、誰でも自由に作る事ができるって知ってました? ここでは、週末の数時間程度で、数千円(3,000円から1万円いかないくらい)で、Google HomeやAmazon Echoと同等の機能を持つガジェットを作っていきましょう! まず、 最も簡単にGoogle Home/Assistant機能を作る方法! です。 最初にモノがないと始まらないですね。ちょっと難しそうに思えるGoogleなどのAPIも、小型LinuxコンピュータのRaspberry Piで動くようなパッケージが提供されているので、この安価で小さなコンピュータで、AIスピーカーが作れてしまうのです。 必要なものはこんなもの: Raspberry Pi Zero W (約1,000円) SDカード (500円から1000円) Seeed 2-Mic Hat kit (約1,500円) (その他、イヤフォン又はスピーカー、バッテリーやケーブル類などは必要に応じて) 1.1 Raspberry Piの初期設定 Raspbian OSのインストール   1.2 ハードウェアの設定 マイクの設定   スピーカーの設定   1.3 Google Assistantの導入   (1.5 ショートカット)   1.6 更にやりたい方は   次に、 Amazon Echo/Alexaの作り方 です。 […]