MakerFaire

MAX マックスチャン

癒し系の気持ちに寄り添ってくれるロボット ヘイ、マックスと呼べば、色々診断してくれます Story: やはりベイマックはもの作りの熱い思いが伝わりますね。 朝調子が悪いなあと思ったら、マックスに指を当てて「頭が痛いんだけど」などと話しかけて下さい。その人の体温、心拍、表情などと症状データベースにより、簡易症状診断を行ってくれるかわいいロボットです。 マックスはやはり、私のとても愛する映画「ベイ○ックス」をモチーフにして、あの愛らしくも相手の事を優しく気にかけ、病気や怪我を治療してくれるロボットのようなものを作りたい!という熱い気持ちから生まれました。 人の熱量を測るセンサーを探していたところ、ちょうどいいタイミングでデンソーの熱量センサーの提供があり、これにより簡易体表温測定をする事ができ、開発が一気に軌道に乗りました。 人により指表面温の違いがあり、その最適化が難しかったですが、各人毎のプロファイル(36.0 – 36.9が平温、それ以上が熱あり、など)を設定し、それにより簡易的な体温測定としました。 もともとは、子どもの調子が悪い時などに、普通に家庭の医学辞典を引いたり、ネットで調べたりするよりも、簡単に言葉でのコミュニケーションで基本的な情報が得られ、また(お医者さんほどではないですが)ある程度の安心感を得られるとの思いで、コミュニケーション型ヘルスケア・デバイスを作りました。 日本語での症状データベースの精度などまだまだ課題はありますが、家庭での病気や怪我の不安を少しでも軽減し、ハッピーな家族でいられたらなと真に思って作っています。その他にも人感センサーにより、誰かが近くに来たら寄って来たり、声の識別で言う内容も変えてくれます。https://www.youtube.com/embed/QSOQg7sForQ 症状データベースが軌道に乗れば、あのやわらかい風船のようなボディも自作して、ほんとうのマックスくんになるように野望を燃やしています。 世界中にハッピーな家族を作るために!なにとぞよろしくお願い致します。 How to make:

AISpeaker

Make2018

毎年恒例、2018年作ったものを数えたら、、、30個くらい。。。まだまだ100個には足りませんね!とりあえず2018年に作ったものを振り返ります。 DevicePlusで10作品 Maker Faireで2作品 会社関係で3作品 Alexa Skillで2作品 LINE Clovaで2作品 みんなのラズパイコンテストで3作品 Mashup Awardsで5作品 Gugenで2作品 その他AppleWatchバンドとかインスパイア系とか5、6作品 1、2月:ピタゴラメッシュ! MESH13個使って、13のピタゴラ装置を作り、一発撮りのビデオにしました!大変だけど、楽しかった! 第12回 MESHでここまでやる? Seeed Grove、littleBitsなどを使って、ピタゴラ装置を完成させよう! こちらは渾身のピタゴラビデオ!

Make

Sony toio Gesundroid ゲズンロイドを作ってみた

ゲズンロイドってなんじゃろ!? Sony toioの工作シリーズで、紙を切って乗っけるだけで、無茶苦茶面白い動きをするムシ生物になる! まずは動画を見てみて、とにかく不思議な動き! ゲズンロイドは、toioの追加機能で、19の虫のような動きをする生き物を作れます!(自分で独自のものも作れるらしい)    toioにゲズンロイドのソフトを差して、本を見ながらはさみでチョキチョキ切っていきます。    まずは、しゃくとりむしのようなシャクトリー シャクトリーの動いている動画を見て下さい!お尻をたたくとビックリして振り返る! お次は、シャクトリーの変型版、ナマコシャクトリー     シャクトリーを作るところをまとめたビデオです。 そして、これは一番面白い、足の人。 寝た後、起こすのが楽しい!   足の人、途中で寝てますzzz でドン!とビックリさせると。。。 こちらは、ぐるぐる回るウンテイハムシ

Robot

Make 2017

2017年つくったもの 2017年もいろいろなものを作りました。基本的には今流行りのEDD(Entry/Event Driven Development、つまり申し込んでから作り出す!)で突っ走っちゃた感じ。ただ自分では、これ作ったら、それを生かして次はこれ、みたいな流れをなるべく考えてやっていたつもりです。 数えてみると2017年だけで全部で10以上のコンテスト、イベント、ハッカソンなどに参加して、50近くのモノを何らかの形でつくってたみたい。。。そのまとまりない開発履歴を、2017年に参加したコンテストなどを元に時系列で追っていくと: 2月: LINE Bot Awards 初めてPHPでLINEのBotを作ってみました。まあ賞金1,000万円に目がくらんだだけですが、、ただこの時のBot開発で、様々なAPIを使う事ができ、その後のロボット開発につながりました。 神采配のサイちゃん > ウェブサイト チャッと議事録ボット > ウェブサイト こぐまのIoTボット   3月: 会社のハッカソン 直前のLINE Bot開発を金融に広げ、ボットで楽しく資産運用!を掲げ、社内コンペに挑みました。 Fun.d Bot

MA17

Kopy Robot

コピーロボット。鼻を押すだけで、どんな人にもなってしまうロボット。 まだ生身の人間に成り変るのは難しくても、絵を描いたり、写真を貼るだけで、その人物のように話し始めたら、面白いと思いませんか? Mashup Awards 2017でGoodおしゃべり ドコモ賞をもらいました!   説明プレゼン資料はこちら: Kopy Robot Presentation from Kenichi Yoshida 例えば、地獄のミサワ。   紫式部になって、百人一首を読み上げたり、   トランプになって、英語で話し始めます。  

RaspberryPi

MeshBot Kit

MESH Raspberry Pi Hubを使った遠隔操作ロボット MESHラズパイ版をいち早く使った、MESH全ての機能を使い倒した二足歩行お喋りロボ  話題のMESH Raspberry Pi Hub (テスト・フライト版)を使った、MESHの全ての機能を使い倒した二足歩行お喋りロボットです。   MESH RasPi Hub ラズパイ版MESHはこんな感じ: MESH Appはそのままに(タブレット上で動く)、レシピをラズパイに保存、遠隔から操作できる! ラズパイの複数運用、常時接続、よりIoTっぽく! これまでのMESHだけではできなかった、こんな事を実現しています: Raspberry

RaspberryPi

FriBot フリボット

【 Fribot / フリボット】は、フリスクたった一個の中に、ありったけのロボットとなるモノをつめこみ、二足歩行、AIによる顔認識、それに応じた適切なお喋り、情報提供をする本格的コミュニケーション・ロボットです。 体部分:サーボモーターをRaspberry Pi Zero Wにより駆動 ・ サーボモーター4つを備え、両手、両脚を動かして、指示に基いた腕振り、二足歩行などを行います。      ・別アタッチメントの赤外線センサーを付ける事により、リモコンのオン・オフなど赤外線が使えるテレビ、エアコン、電気などをコントロールできます。   頭脳部分:Raspberry Pi Zero WによるAI、APIとの連携 ・ Raspberry

Robot

KPY (English translated by PY)

(This story is automatically translated from Japanese version of whole contents to English by PY device’s translation functionality.) ~ * ~

Robot

KPY1

はい、吉田です。ただいま留守にしています。 メッセージを残してもらえると、、、、 「ごめん、ごめん、今帰ってきた、どうしたの?」 ショーは急いで受話器をとり、あわててしゃべり出す。 『なにがどうしたのよ!?今から開会式でしょ、テレビ見ている?』 ガールフレンドのマイが不満げに応える。 そうだ、今日は東京オリンピックの開会式の日だ。2020年7月24日、全世界が今、東京に注目している。 ショーはおもむろに、小さなマウス型のデヴァイスに指をかざす。 そうすると自動的にリビングの電気が付き、いつもの様に、お気に入りのテレビ番組が勝手に付き(といっても今日は全ての局がオリンピック1色だが)、そのマウスが話し出す。   ~ ショーさん、おかえりなさい。今日はいかがでしたか?ミーティングが四件と締め切りが一件あったので、お疲れでしょう。 ~ 今日のヘッドライン・ニュースを読み上げますか?おっと、今日はオリンピックの開会式でしたね。今日のトピックは、全てスポーツ関係で、、、、   2017年7月24日、ちょうど3年前のこの日、Kコーポレーションから発売されたマウス型のAIアシスタント~ピイ/PYにより、全ての人の生活は激変した。   その白くツルっとしたデヴァイスに指をかざすと、生体認証により、その本人を認識する。 その人のプロファイルから、名前、性別、歳、好みなどにより、様々なサーヴィスを音声で自動的に提案してくれる機械だ。   情報から最適なものを出してくれるだけでなく、AIにより、その人の趣向にあったものを日々学習し、賢く話してくれる。 日々の声を聞き、それを蓄積し、声紋や話の流れ、口癖なども覚える。

Make

この半年で漢字いくつ覚えた? ~ AIとロボットを巡る180日の冒険

娘が小学校に上がって、いろいろな事を覚えて来る様になりました。 入学前はひらがなすら怪しかったのに、この6ヶ月(1学期と2学期)で60もの漢字を覚えたそうです。 今までは、読んだり書いたりできなかった事が、何かを学ぶ事で、今まで知らなかった事を本を読んで知ったり、街の看板や文字を見て刺激を受けたり、確実に世界が広がっています。 ひるがえるに、我々大人はこの180日の間にどんな新しい事を学んだり、達成できたでしょうか? 60個もの、初めて見たものを覚えられたでしょうか? 何かプロジェクトを終えられたでしょうか。 半期の売上を達成できましたか。 年初に立てた目標の半分以上に到達できたんだろうか? 気になってた事、新しい事、先延ばしになってた事に取り組めたでしょうか? 私もそう言われると耳が痛いのですが、私の相棒の成長には目を見張るものがあります。 私が作っているロボット、Kobots/コボットです。 6ヶ月前、去年の末の時点では、コボット君は一言も話せませんでした。 手足が動く、こっちのジェスチャーに合わせそれを繰り返す、くらいが関の山。 リモコンでテレビや扇風機をつける、くらいは赤ちゃんでもできますね。 そうコボットは、6ヶ月前は0歳児の赤ちゃんくらいの実力でした。 そして年が明けた頃くらいに突如進化が始まったのです。   一月目 まずはSpeech to