Sony toio Gesundroid ゲズンロイドを作ってみた

ゲズンロイドってなんじゃろ!? Sony toioの工作シリーズで、紙を切って乗っけるだけで、無茶苦茶面白い動きをするムシ生物になる! まずは動画を見てみて、とにかく不思議な動き! ゲズンロイドは、toioの追加機能で、19の虫のような動きをする生き物を作れます!(自分で独自のものも作れるらしい)    toioにゲズンロイドのソフトを差して、本を見ながらはさみでチョキチョキ切っていきます。    まずは、しゃくとりむしのようなシャクトリー シャクトリーの動いている動画を見て下さい!お尻をたたくとビックリして振り返る! お次は、シャクトリーの変型版、ナマコシャクトリー     シャクトリーを作るところをまとめたビデオです。 そして、これは一番面白い、足の人。 寝た後、起こすのが楽しい!   足の人、途中で寝てますzzz でドン!とビックリさせると。。。 こちらは、ぐるぐる回るウンテイハムシ 見てると目が回る動画です! 目立つ、目玉生物! 目玉生物と追いかけっこするシャイドーザー    こちらは、クワガタ系のガタドーザー。   ガタドーザーの動画です。 お次はトッタリー そしてうねうね動く、ワニムシ   これは面白い、アシュラコップ ぶつかると、顔も性格も変わるドンクルリ   カミコロガシが転がしますよ   最後にもう一回動画を見てね! 自分で作れる不思議生物ゲズンロイド、面白い!

Make 2017

2017年つくったもの 2017年もいろいろなものを作りました。基本的には今流行りのEDD(Entry/Event Driven Development、つまり申し込んでから作り出す!)で突っ走っちゃた感じ。ただ自分では、これ作ったら、それを生かして次はこれ、みたいな流れをなるべく考えてやっていたつもりです。 数えてみると2017年だけで全部で10以上のコンテスト、イベント、ハッカソンなどに参加して、50近くのモノを何らかの形でつくってたみたい。。。そのまとまりない開発履歴を、2017年に参加したコンテストなどを元に時系列で追っていくと: 2月: LINE Bot Awards 初めてPHPでLINEのBotを作ってみました。まあ賞金1,000万円に目がくらんだだけですが、、ただこの時のBot開発で、様々なAPIを使う事ができ、その後のロボット開発につながりました。 神采配のサイちゃん > ウェブサイト チャッと議事録ボット > ウェブサイト こぐまのIoTボット   3月: 会社のハッカソン 直前のLINE Bot開発を金融に広げ、ボットで楽しく資産運用!を掲げ、社内コンペに挑みました。 Fun.d Bot Magic Minutes Smiladdin   6月: Tech Lab Paak Open Day 何と言っても、1月からお世話になった渋谷のアップルストアの上、リクルートがやっているPAAKは、様々なぶっ飛んだ皆さんと友達になれて、刺激を受けて、更に開発が進みました。Kobotsというロボットを作った(今も途上)なのですが、とりあえずバージョン0から始まって、この6ヶ月でVer. Xまで、それでもまだまだ発展途上、がんばります! その6ヶ月の歩みはこちら > ”半年でいくつ漢字覚えた?” Kobots: 1, 2, 3 … X   プレゼンの模様はこちら:   7月: ROHM Open Hack Challenge / GR Design Contest Kenko Kiken Kenchi Device – […]

Kopy Robot

コピーロボット。鼻を押すだけで、どんな人にもなってしまうロボット。 まだ生身の人間に成り変るのは難しくても、絵を描いたり、写真を貼るだけで、その人物のように話し始めたら、面白いと思いませんか? Mashup Awards 2017でGoodおしゃべり ドコモ賞をもらいました!   説明プレゼン資料はこちら: Kopy Robot Presentation from Kenichi Yoshida 例えば、地獄のミサワ。   紫式部になって、百人一首を読み上げたり、   トランプになって、英語で話し始めます。   ラーメンマンでは中国語、   小峠になってお笑いのボケとツッコミもしてくれます。   果ては、扇風機になったり、   冷蔵庫にくっ付いて、足りないものを読み上げてくれたり、   お財布になって、持ち運べたりします。 人間になるまでもう少し。   まずは自分のコピーロボットを作り上げます! スペック: ハードウェア Raspberry Pi Zero Mic & Speaker ソフトウェア Docomo API Amazon Alexa/Polly Google Natural Language ぐるナビ  

MeshBot Kit

MESH Raspberry Pi Hubを使った遠隔操作ロボット MESHラズパイ版をいち早く使った、MESH全ての機能を使い倒した二足歩行お喋りロボ  話題のMESH Raspberry Pi Hub (テスト・フライト版)を使った、MESHの全ての機能を使い倒した二足歩行お喋りロボットです。   MESH RasPi Hub ラズパイ版MESHはこんな感じ: MESH Appはそのままに(タブレット上で動く)、レシピをラズパイに保存、遠隔から操作できる! ラズパイの複数運用、常時接続、よりIoTっぽく! これまでのMESHだけではできなかった、こんな事を実現しています: Raspberry Pi上で稼動ロジックが動くようになったので、二足歩行ロボなど小型化が可能 Raspberry Piをロボットに内蔵することにより、スマホ無しでロボットを操作 安価なので、複数Raspberry Piによるシステムを組める Raspberry Pi自身にAI会話機能(Google Assistant, Docomo API)を載せ、音声による操作が可能に 遠隔地のタブレットなどから、ロボットの状況(Raspberry Pi Hub)を確認、ロジック変更などができる MeshBot – MESH Raspberry Pi Huib from Kenichi Yoshida MeshBot/メッシュ・ボットには、こんな機能があります: MESHの形を模したボディに、ラズパイと6つのMESHタグを装備(GPIO、人感、LED、ボタン、温湿度、明るさ) MeshWatch(ムーブタグ)を振る、又は手を握ると(ボタンタグ)、目を光らせ、腕を振って、前後に動く 胸についた人感タグにより、人を検知し、帰宅のタイミングなどでお出迎えしてくれる ラズパイ上のGoogle Assistantに話しかける事により、IFTTT経由で操作が可能 音声、Twitter、LINE、タブレットなどで、部屋の温湿度や明るさを調べる事ができる。それをTwitterなどにIFTTT経由でアップし、確認できる 部屋の温湿度や明るさなどをGoogle Spreadsheetにアップロード、時系列情報を記録できる 玄関でメッシュボットがお出迎え、リビングの別のラズパイ・ハブで、リビングの電気や、テレビなどが自動で付くホーム・オートメーションも実現 今後の展開として、このシステムをビジネスにするあっと驚くリーン・キャンパス、書きました!    MeshBot […]

FriBot フリボット

【 Fribot / フリボット】は、フリスクたった一個の中に、ありったけのロボットとなるモノをつめこみ、二足歩行、AIによる顔認識、それに応じた適切なお喋り、情報提供をする本格的コミュニケーション・ロボットです。 体部分:サーボモーターをRaspberry Pi Zero Wにより駆動 ・ サーボモーター4つを備え、両手、両脚を動かして、指示に基いた腕振り、二足歩行などを行います。      ・別アタッチメントの赤外線センサーを付ける事により、リモコンのオン・オフなど赤外線が使えるテレビ、エアコン、電気などをコントロールできます。   頭脳部分:Raspberry Pi Zero WによるAI、APIとの連携 ・ Raspberry Pi Zero Wにより、WifiでGoogle Cloud VisionやAmazon Web Serviceと連携します。 ・ iPhoneなどのスマホにもつながって、アプリで動き、API連携、AI機能などの設定、変更が可能。 ・ ソニーIU233の超小型カメラを目として使用し、画像、文字認識や顔判断を行います。(Google Cloud Vision、Docomo APIを使用)    ・ マイクから声、言葉を検知し、10ヶ国語以上でお喋りをする事ができます。(Docomo API、Google Translation API、Amazon Pollyを使用) ・ 呼びかけ(Wake word)により、適切な指示、声認識を行う。「ハイ、フリボット!」により指示を聞く、「フリボット、リモコン」などにより特定機能を起動、など(Snowboy Wakeword) ・ 数十のAPIと連動し、人物認識と合わせて、言葉から適切な情報を提供します。(下記はその一例) – 朝顔を見て、その人の誕生日から今日の星座の運勢、普段行く場所の天気を教えてくれる。(Docomo顔認証API、運勢API、Open Weather API) – その人の声から人物判断をして、その人のGoogle Calendarからその日の予定を読み上げてくれる。(Snowboy Wake […]

KPY (English translated by PY)

(This story is automatically translated from Japanese version of whole contents to English by PY device’s translation functionality.) ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ Yes, this is Yoshida. I am out now. If you leave a message… “I’m sorry, sorry, what have you got now?” Sho picked up the […]

KPY1

はい、吉田です。ただいま留守にしています。 メッセージを残してもらえると、、、、 「ごめん、ごめん、今帰ってきた、どうしたの?」 ショーは急いで受話器をとり、あわててしゃべり出す。 『なにがどうしたのよ!?今から開会式でしょ、テレビ見ている?』 ガールフレンドのマイが不満げに応える。 そうだ、今日は東京オリンピックの開会式の日だ。2020年7月24日、全世界が今、東京に注目している。 ショーはおもむろに、小さなマウス型のデヴァイスに指をかざす。 そうすると自動的にリビングの電気が付き、いつもの様に、お気に入りのテレビ番組が勝手に付き(といっても今日は全ての局がオリンピック1色だが)、そのマウスが話し出す。   ~ ショーさん、おかえりなさい。今日はいかがでしたか?ミーティングが四件と締め切りが一件あったので、お疲れでしょう。 ~ 今日のヘッドライン・ニュースを読み上げますか?おっと、今日はオリンピックの開会式でしたね。今日のトピックは、全てスポーツ関係で、、、、   2017年7月24日、ちょうど3年前のこの日、Kコーポレーションから発売されたマウス型のAIアシスタント~ピイ/PYにより、全ての人の生活は激変した。   その白くツルっとしたデヴァイスに指をかざすと、生体認証により、その本人を認識する。 その人のプロファイルから、名前、性別、歳、好みなどにより、様々なサーヴィスを音声で自動的に提案してくれる機械だ。   情報から最適なものを出してくれるだけでなく、AIにより、その人の趣向にあったものを日々学習し、賢く話してくれる。 日々の声を聞き、それを蓄積し、声紋や話の流れ、口癖なども覚える。 ショーは、さえないIT系のサラリーマンだが、そんな賢いAIが、ITやプログラミングの世界からも仕事を奪っていっている。 しゃべるだけでコードを書いてくれたり、またはAI自身がよりスマートなプログラムに自動的にアップグレードされたりする。そんな世界がもうそこまで来ていた。   そのAIデヴァイスのピイは、カメラも内蔵しており、そこから顔の表情、顔色、雰囲気を読み取る事もできる。 例えば、触れた指から、体温、心拍数、汗の量などを読み取り、声のトーン、顔色から、 ~ 少し顔色が悪く、微熱がありますね。お疲れでしょうから、今夜はあっさりした夕食を摂って、早めに寝て下さい、などと言ってくれるのだ。 「はいはい、ピイはなんかお母さんみたいだなあ。わかったよ、今日は冷凍の山菜うどんにするよ。」 「ピイ、山菜うどん、温めておいて」 ~ はい、ショーさん。おうどんが好きかと思って、もう準備しています。30秒後に電子冷蔵レンジを覗いてみて下さい。 「さすがピイ、気がきくなあ~」 『ショー、何をぶつぶつ言っているの!もうすぐ聖火が灯るわよ!』マイが叫ぶ。 2020年、二回目の東京オリンピック。東京の新国立競技場にもうすぐ聖なる火が灯る。     その同じ瞬間に、ショーは新国立競技場の中にいた。 オリンピックの為に集まった世界の要人を、シークレット・サービスとして警護しているのだ。 実はこのオリンピックの開会式にあわせて、テロの兆候があった。 この最高の舞台で大惨事を起こさせてはならない。一般人の姿で、競技場の中、要人の座るレセプション席の周りを歩きながら、目を光らせているショーであった。     さきほどの自宅で電話に出たショーと、シークレット・サービスのショー、どちらも同一人物である。   どういうことか。   それは、あのKコープが開発したAIデヴァイス~ピイだけがそれを知っていた。     Too be continued…

Kobots (5) – Hi Kobot! ウェイクワードで呼びかけよう

更にKobotsを進化させる為、ウェイクワードを付けてみましょう。 ウェイクワードとは、あのHey SiriとかOk Google、Alexa!のような、呼びかけ語で、その言葉を聞くと、ロボットが動作をし出すものです。 このウェイクワードには、Snowboyという面白い名前のライブラリを使っています。 このサービスというか、ライブラリというかは本当に面白くて、Hotword as a serviceという形で、原則無料で呼びかけ語がつくれてしまいます。 具体的には、こちらのドキュメントの通りに進めればいいだけなのですが、順をおってやっていきましょうか。  

Kobots (4) KoApp – APIとAIをレゴのように組み合わせよう

これまで、モーターなどを動かすKoBlock (2)、画像、音声認識などを行うKoBrain (3)をつくってきました。 この第4回では、その手足と頭脳を結びつけて、自由にカスタマイズできるアプリKoAppを見ていきましょう。 実はこのKoApp、二つのバージョンがあります。 一つは、他のアプリをこのKobots用にカスタマイズして使うもの。MESH Appという、IoTデバイスを扱うアプリのカスタム・タグとして、Kobotsの機能を付け加えてしまうもの。 そして、各種APIからAIまで全てを自由に組合せる事ができる、Genuine AppのKoAppです(こっちはまだ開発中) まず、人のアプリを借りてしまうMESH Appでの設定の仕方を見てみましょう。  

Kobots (3.5) 500ドル・パソコンから5ドルAIへ

当時私は、渋谷の本屋で立ち読みしていました。 私は(今もそうですが)特に何のとりえも無く、就職先探さなきゃなあと漠然と不安を抱えていた学生でした。その時に何故か手に取ったのが、マイクロソフトやアップルをなぎ倒す革新的企業がある、というような本でした。 そこにはこう書かれていました。 500ドルのパソコンが世界を変える ふーん、パソコンの値段が変わると、生活ってそんなに変わるのかなあ。当時は、時々学校に行って、そこにあるパソコンをさわれれば、それであまり生活上困ることはありませんでした。 そしてその時、構想されていた(実際の出荷はどれだけあったんだろう。。)500ドル・パソコンのスペックはこのようなものでした。 CPU: Intel80486(クロック数100MHz)、メモリ: 8MB、ネットワーク: 64 – 128 kb/s 当時(1995年)に一般的だったパソコンは、Pentiumの200MHzで価格は30万円ほど。確かに値段は画期的でしたが、500ドル本当にできるんだろうか。そもそもそんなにコンピューターって必要なんだろうかとも思っていました。 そして2016年に発売された Raspberry Pi Zeroの価格は$5、CPUは1GHz 当時考えられていたぎりぎり500ドルでできるパソコンと比べると、20年で価格は$500→$5で1/100、性能は100MHz→1,000MHzと10倍になったんですね。Raspberry Piの場合、メモリは別で用意するのでもうすこしコストがかかりますが、当時8MBのメモリは1万円くらいしましたから、今は8GBで500円くらいなので、性能は1000倍、価格は1/20というその進化もすごいですね。 またサイズも、当時のPC-98は50cm四方ほどの大きさだったのが(これはあまり今も変わらないですね)、Raspberry Pi Zeroは1 cm × 5 cmほど。 何が言いたかったのかというと、ある一定の価格とサイズが小さくなると、それは生活の中にあまりに溶け込んで気づかないくらいになる。その流れを見通すのが大事なんだな、と。 当時は、研究室や会社に鎮座していたコンピューターが、今やその何倍もの性能のものがそこかしこにある。 ネットワークやAI機脳備えたロボットのようなものが生活に溶け込む。これをおさえない手はないですよね。 これを最も上手くやったのが、当時は最も潰れそうだった会社Appleです。 Appleも色々試行錯誤して、当時は話題だったこんなNewton(1995年当時、価格は1,000ドル以上、大きさはiPad Pro並み)という端末を出したり、Appleを追い出されたあとのJobsが立ち上げた会社NEXTは500ドル・パソコンに近いものがありました。 しかしもちろん皆さんご存知のように、最大の変革は、iPhoneを世に出したことでしょう。 iPhoneの凄さは、 子供から大人まで全ての人にUNIXコンピューターを配った ということではないでしょうか? では、これからの変革は何か?このRaspberry Piのようなものが全ての人に行き渡ったら? そもそもこのRaspberry Piはハードだけでなく、ソフトウェアの進展が目ざましいのです。 この小さな板の中に何が入っているのでしょう? それは、人の顔の写真を撮って、誰だか認識する機能であり、 もっと具体的に言えば、Google画像検索とAmazon言語認識と、分からない事を聞けばすぐに答えてくれるインターネットの全ての知識に繋がっているのです。 つまり、 全ての人が自由に使えるAIロボットを配ったら これで世界は変わるでしょうか? まずはやってみましょう!